うつ病は早期治療が大切|精神科や心療内科を受診する

うつ病の種類

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うつ病には幾つかの種類があり、その種類によって治療法が少しばかり異なります。ここでは、うつ病の種類を知っていきましょう。まずは、仮面うつ病についてです。このタイプは身体的症状が先に現れ、後になってから心的症状が現れます。そのため、自身がうつ病であると自覚できないことが多く、仮面という名称がつけられているのです。仮面うつ病を患った際に現れる症状には、口内における違和感・渇き、舌の痛み、喉のつかえ、嘔気、動機、肩こり、胃の不快感、胸部の圧迫感・不快感、手足の痺れ等が挙げられます。それらの症状に思いあたる点があるという人がいれば、精神科や心療内科にて治療を受けるべきか相談してみることをお勧めします。

次に、大うつ病性障害について知っていきましょう。大うつ病性障害というのは、抑うつ状態や興味・喜びの喪失、焦り・思考制止、または極端な思考傾向、自殺念慮・希死念慮、睡眠障害等、心に関する症状が中心になって現れます。このように、タイプの違いによって現れる症状というのは大きく異なるのです。そのため、個人では自身がうつ病なのかどうか判断することが難しく、中々治療を受けることができないといった状態にあります。そういった時は自身で判断するのではなく、専門の医療機関にて検査を受けましょう。検査を通して何も見つからなければ安心することができ、治療が必要であると診断された際には適切な治療を通して辛い症状を改善することができるのです。